2007年10月07日

産後ダイエットはいつから?

産後ダイエットは、早めに始めて産後6ヵ月くらいまでが勝負と聞きます。
しかし、実家に住んでいるわけでもなく、手伝ってくれる人もいなければ、育児と家事の両方を1人でこなさなければなりません。
「忙しいから産後ダイエットなんてできない」と思う人もいるかもしれません。
産後ダイエットを行う時間は、赤ちゃんが寝ているときを利用しましょう。
生まれたばかりの赤ちゃんは1日の大半は寝ていると思います。

産後ダイエットの1番の目的は、おなか周りについた脂肪を取ることです。
出産によって筋肉が減ってしまった変わりに脂肪が増えています。
基礎代謝も低下してカロリーを消費しにくくなり、太りやすい体質になってしまっているのです。
そういう時期に甘いものを食べて食事量も増えると産後太りが確実になってしまうので注意しなければなりません。

低下した基礎代謝を上げるには簡単な運動などを行い脂肪を落として、筋肉をつけるようにします。
筋肉をつければ基礎代謝がアップして産後太りも防ぐことができます。
芸能人で産後取り入れた人がいましたが、インスパイリングエクササイズは骨盤を矯正してリンパの流れを整えるというもので、比較的簡単に取り入れられ、効果もある方法です。

また、パパの休みの日に赤ちゃんを任せて気分転換兼ねてジムに行き、軽い運動をしてみるのもよいと思います。
自分は、運動をして気分転換ができ、パパは育児の大変さなどを知ってもらうことができるいい機会であり、一石二鳥かもしれません。

無理なく行う産後ダイエット

産後ダイエットは出産を終えた女性にとって大きな壁であり、産後ダイエットをどのように成功させるかはたくさんの女性の課題です。
一番気になるのが、おなか周りのたるみ。
赤ちゃんがおなかにいるときは、パンパンに張っていたので、出産後たるみが出るのは当然です。
女性にとって出産は人生最大の大仕事ですから、勲章くらいの気持ちで大きくかまえてみてください。

お金と時間に余裕があるならば、脂肪吸引など美容整形を受けるのも1つの方法です。
しかし、産後ダイエットでそこまで行うのは難しいのが現実です。
また「早く元に戻そう」と気持ちが焦ると、無理なダイエットをしてしまい、体調を崩す原因になります。
時には、より太りやすい体質を作ってしまうこともあります。

それにより、ストレスがたまってしまうと、子育てなんてできません。
さらに、家庭生活においてもよいことではありません。
産後ダイエットを効果的に行うには、カロリーだけを控えるような食事ではなく、バランスのとれたメニューにします。
そして授乳中は、サプリや健康補助食品によるダイエットは避けてください。
それ以外に補正下着を着用して軽いストレッチを行うだけでも効果が得られます。
無理をせず、長く続けることで効果が出る産後ダイエットが体や赤ちゃんにも優しい方法です。

産後ダイエットを成功させる食生活

産後ダイエットを成功させるには、適度な運動と同時に食生活の工夫も大切です。
とくに食生活については、食べたいものを無理に我慢し続けるとストレスの原因になります。
産後ダイエットにとっては、いかにストレスを溜めずに効果のある食生活を送るかがポイントです。
そこで産後ダイエットに向けたポイントは次のようなものです。

まず、理想の食事は低カロリーでこうたんぱく質の食品を摂ることです。
大豆食品や野菜、キノコ類、海藻類などの植物性たんぱく質を多く含む食品がおすすめです。
動物性たんぱく質は、肉類より魚で摂るようにします。
炭水化物は、朝、昼の食事で摂り、夜は摂るとしても量を控えます。
揚げ物や油分の多く含む食品は、なるべく夕食時ではなく、朝や昼の食事のときに摂るようにして下さい。
また、カルシウムや鉄分は母体や母乳であれば赤ちゃんの健康に大切な栄養素です。
小魚や乳製品、プルーンやレバーといった食品は摂りすぎに注意しましょう。

夜泣きのひどい赤ちゃんにはお母さんに負荷がかかり疲れやストレスが溜まります。
イライラなどの解消に甘いものやスナック菓子につい手が伸びてしまいます。
しかし、産後ダイエットにはおすすめできません。
どうしてもおやつが食べたいときは、小魚類やチーズ、プルーンなどを少しだけ時間をかけて食べるようにします。
遅い時間の間食は、避けるように心掛ることが必要です。

また、高塩分や高脂質の食事は避けることも大切です。
洋食より和食中心の食事にするほうが、産後ダイエットや健康な体をつくるのにはよいといえます。

産後ダイエットと食品

産後ダイエットのポイントは、適度な運動と栄養バランスのとれた食事です。
といっても、妊娠前にダイエットの経験がない人は、どうすればよいかなど戸惑うかもしれません。
そこで、産後ダイエット中の食生活についてまとめてみます。

まず果物はビタミンやミネラルが豊富なので、たくさん食べたほうがいいと思います。
でも、果物には果糖という高カロリーの成分も含まれています。
ですから、果物は朝や昼、おやつの時間に少量摂るということをおすすめします。
また、油物は昼食に食べるようにしましょう。
素揚げにすると衣がない分カロリーは少ないです。
加工食品は、脂質に糖質、塩分が高いのでなるべく避けたい食品です。
佃煮や漬物も自家製のもので少量に抑えます。
お味噌汁を具たくさんで作ると一品でたくさんの野菜を摂ることができます。
またおでんも低カロリーでよいです。
ただし、はんぺんは、高カロリーなので気をつけて下さい。

産後の体調が安定してきたら高カロリーな食品は避けます。
そして低カロリーで高たんぱくな食品を中心にした食事メニューにします。
また、食生活も不規則にならないで1日3食きちんと摂ることも大切です。
食生活が不規則だと産後ダイエットは成功しません。
食事法をいろいろ工夫して、手間なく産後ダイエットに取り組みましょう。

産後ダイエットと納豆の関係?

産後ダイエットは、いろいろな方法があります。
産後ダイエットは、適度な運動と同時に食生活の工夫も大切です。
さまざまな食品を使ったダイエット法が紹介されていますが、その1つに納豆ダイエットがあります。
納豆自体、体によいものなので産後ダイエットでなくても積極的に摂りたい食品です。
特に、授乳期の赤ちゃんがいるママは、良質の母乳を赤ちゃんに飲ませてあげるために、大豆食品を食べて下さい。

注目を浴びた納豆ダイエットの方法は、朝と晩に1パックずつの納豆を食べます。
そして、2パック食べ、そのままかきまぜて15分くらいそのままの状態にしておきます。
納豆の中には大豆イソフラボンという成分が含まれています。
血液中にこのイソフラボンがある状態を維持するために朝と晩の納豆が効果的だそうです。

また、食生活と並行して運動も少しずつ進めましょう。
産後の回復しきっていない時期のため、激しい運動はしてはいけません。
そこで無理なくできるストレッチがあれば産後ダイエットにおすすめです。
体にまずラインを覚えさせ、ウエストニッパーを使うとより効果が上がります。
綺麗になった自分を思い描いてがんばって産後ダイエットを継続しましょう。

産後ダイエットと母乳

産後ダイエットを成功させるには、母乳育児のほうが有利です。
座って授乳をするだけなので、体を動かしたりする運動とは違います・
しかし、座って授乳するだけでも1日600〜800キロカロリーも消費するそうです。
水泳にたとえると、プールで1時間平泳ぎを続けたときのカロリー消費量と同じということです。
そのため、母乳で育てると早く体重が落ちたとか元の体型に戻ったということが聞かれます。
たとえば妊娠と出産で13kgも太ってしまった人が、母乳育児を実践したら3ヵ月で15kg落ちたそうです。

赤ちゃんが母乳を飲むのにおっぱいを吸うと、プロラクチンというホルモンが分泌されます。
このプロラクチンは、母乳の出をよくしてくれます。
また子宮の収縮のさせる作用もあるので子宮の回復が早くなります。
栄養バランスのとれた母乳は、赤ちゃんにとって大切な免疫力をつけるための成分が入っていて、同時のママの産後ダイエットもサポートしてくれるのです。

しかし、母乳育児で逆に太ってしまうこともあります。
母乳を与えるとおなかが空きやすくなり、つい食べてしまい胃が大きくなって太ってしまいます。
これを防ぐためには、低カロリーで高たんぱく質の食事法を心掛け、間食するときはお菓子ではなくバナナと牛乳、プルーンなどを時間かけて食べるようにして下さい。
たんぱく質は、動物性ではなく植物性のもので摂るように気をつけましょう。
バランスよく食事して、赤ちゃんにとっての大切な母乳を与えて、気づいたときには自分の体は、体の線がスッキリしていると思います。

産後ダイエットとおなか

出産後、自分の体を見て一番気になるところと聞くと多くの人は、「おなか周り」と答えると思います。
おなかにいる赤ちゃんが大きくなってきて、生まれるころにはおなか周りもとても大きくなります。
そして出産後、パンパンにはった状態だったお腹は皮がたるんだような感じで、ちょっとまだポッコリとしていたりするかもしれません。
初めての若いママは、とくに気になると思います。

おなか周りのお肉に効果的な産後ダイエットは、お肉を引き締めるストレッチや体操をしてみましょう。
現在、流行っているヨガでもよいかもしれません。
体操とか運動とかいうと大げさかもしれませんが、適度に外に出て散歩するのもよいと思います。
とにかく何もしないで家にこもって、ごろ寝をしてお菓子を食べ、ワイドショーを観ていてもお肉は消えずに、逆に増えてしまいます。

切実に元の体に戻りたいと思うのであれば、出産後1ヵ月くらい経ったら、軽めの体操などを始めましょう。
初めからきつい運動をがんばっても続かなくては意味がないので、軽めのものから始めて徐々に負荷のかかるものにしていきます。
毎日続けることが産後ダイエットにも健康にも重要なことなのです。

産後ダイエットで体型キープ

女性であれば、綺麗でいたいと思うのは当然です。
芸能人の中には、産後ダイエットを成功させて綺麗でスタイルを維持している人がいます。
芸能人でなくても出産後も綺麗でスタイルを維持したいと思う気持ちは同じです。
お腹の中で命を育て守るのですから、妊娠中は脂肪もつきやすくなり、多少太るのはどうしようもありません。
元気な赤ちゃんを産むまでは太るのは仕方がないのです。
だからといって食欲まかせに食べている必要以上に太ってしまい産後ダイエットしても簡単には元に戻らなくなります。
また、妊娠中毒症になってしまう可能性もあります。

出産後6ヵ月くらいまでが、産後ダイエットに最適な時期といわれています。
この痩せやすい時期を活かして、産後ダイエットに取り組んでみましょう。

産後に「産後太り」が起こります。
出産時に開いた骨盤は自然に元に戻ろうとはしますが、同時に内臓の場所が不安定になり、バランスをとろうとして脂肪を溜め込もうとします。
これが、「産後太り」の原因です。
骨盤に脂肪がついてしまったときは、骨盤矯正をすることで産後太りは解消されます。
しかし、食べすぎでカロリー取りすぎでの産後太りは、運動やカロリー制限を先にします。
また、産後早く元の体型に戻るには、母乳で育てる方法がよいといわれています。
母乳で育てることで子宮が収縮してダイエット効果があるようです。
産後6ヵ月以上経過すると、産後太りの状態を体が覚えてしまい痩せにくい体質になってしまいます。
ですから、骨盤矯正など産後ダイエットを早い時期から行うようにしましょう。

2007年10月06日

産後ダイエット「産褥体操」

出産の時にはどうしても体重が増えるものです。
でも、上手に産後ダイエットを行えば「産後太り」を避けられます。
昔から「おなかに赤ちゃんがいるんだから2人分食べなきゃ」とか、「産後は大事だからあまり体を動かしちゃだめ」などいわれます。
妊娠中に必要以上食べすぎるのは良くないし、産後は適度に動いて産褥体操くらいはしたほうが体が早く元に戻るのです。

出産での入院中は、無理のない程度に早いうちから少しでも体を動かしたほうがよいです。
そうすることで子宮が早く収縮して産後の出血が少ないです。
授乳にしても粉ミルクより母乳のほうが、子宮が収縮して早く体が戻ります。
これも「産後ダイエット」といえるかもしれません。
もちろん出産後、早く元の体に戻したいからといって、急激に運動するのは厳禁です。
現在、出産した病院で入院中に、体に負担とならない産褥体操を教えてくれるようです。

産後の体を元に戻すために考えられた体操が、産褥体操です。
妊娠中に緩んでしまった筋肉を元の状態に戻すに効果があります。
そして、赤ちゃんには大事な栄養がたくさん詰まった母乳の出がよくなることもあります。
産後の体は、妊娠によって変わった体内を元の状態に戻そうとする力が自然に働くようにできています。
徐々に、体調とあわせて負荷のかかる体操に替えていくのが、一番上手な産後ダイエット法といえます。

帝王切開の産後ダイエット

母体や赤ちゃんを守るために帝王切開での出産になることがあります。
通常分娩と比べて、帝王切開での出産はお母さんの体にも負荷がかかります。
そして、産褥期も何かと大変かもしれません。
でも、帝王切開での出産を経験した人でも産褥期を過ぎて体の状態が落ち着いてくると産後ダイエットのことが気になると思います。
帝王切開での出産であっても、無理のない範囲の産後ダイエットはできます。

産後ダイエットでは、ウエストニッパーなどで引き締めをしますが、帝王切開の場合は産褥期にギュウギュウ締め付けることはおすすめできません。
しかし、帝王切開したけどウエストニッパーなど使いたい人は、お腹の傷に負荷がかからないものを選んで使ってください。
サイズは、ちょうどよいものより1サイズ大きいガードル、4段階くらいサイズ調節のできるマジックテープやホック式のウエストニッパーのような補正下着がおすすめです。
帝王切開の場合、思った以上に体には負担がかかっています。
産後ダイエットを始める時期は、傷のひきつれがおさまってくる産後2ヵ月くらいから少しずつ始めましょう。

産後ダイエットを成功させたい!

「子供ができると奥さんは子供の母親に変わる」と男性から聞かれます。
また、「○○ちゃんのお母さん」と呼ばれるようになったりと「私自身」がなくなってしまったような気持ちになります。
まずは、綺麗を維持することが大事です。
ずっと家にいるとついラクなゴム入りのパンツをはいてしまって、久しぶりに昔のスカートやパンツをはいてビックリ!なんてこともあると思います。

出産後は、痩せるのにとても効果的な時期です。
産後ダイエットに成功すると、その後のスタイルを維持するのは、比較的にラクです。
正しい産後ダイエットで頑張れば、いつまでも綺麗でいられるので、ご主人の見る目も変わると思います。
産後ダイエットを成功させるコツは次の3つです。

1.食事は、量を減らさず、食事の内容を変えて、脂肪燃焼作用のある食品を取り入れると、栄養のバランスを考えた
食事をするようにします。
2.簡単なエクササイズを行い、体の基礎代謝を上げます。
無理な運動ではなく、簡単で長く続けられるものにします。
3.出産でゆがんだ骨盤を正常な位置に戻します。
骨盤矯正の簡単なエクササイズがあるので、書店やネットで探していろいろな骨盤矯正の方法を見つけてください。

頑張って数ヵ月続けると、きっと変化が現れます。
産後ダイエットが成功するとリバウンドはしにくいといわれています。

産後ダイエットの秘訣

ウエイトダウンがしやすい時期は、出産後6ヵ月くらいまでの間で産後ダイエットが成功しやすいのです。
しかし、通常分娩や帝王切開などの出産時の状況によって違いがあります。
産後ダイエットを成功させるためには、それぞれの状態に合わせ。目標を設定し、食事や運動を工夫して行います。
そして無理なく進めることが大切です。

例えば、寝る前の赤ちゃんのおやすみタイムを使います。
ぐずった赤ちゃんがやっと寝てくれてホッとします。
するとお茶して一服してとなりがちです。
しかし、テレビを見たりする時間でもできるストレッチがあります。
頑張って続けていると習慣になり。面倒などという気持ちもなくなります。
とにかく、妊娠前のスタイルに戻るという強い意志をもつことです。
産後ダイエットに限らず、普通のダイエットでもそうですが、自分の中の欲求と戦う必要があります。

「あっ、CMで見ておいしそうと思ったお菓子」や「あっ、この店のメニュー新しくなっている」など、たくさんの「あっ」を我慢しなければなりません。
しかし、我慢と思ってしまうとストレスがたまり、リバウンドが起こりやすくなるので、前向きに考えるようにしてみましょう。
自宅でダイエットをするのに自信がない人は、アフタービクスに通ってみるのもよいかもしれません。
産婦人科でもアフタービクスを行っているところもあるようです。
産後ダイエット以外にも同じ年頃の赤ちゃんを持つママ同士友達になれたり、情報交換もできたりと楽しみもあります。
アフタービクスは、肛門を引き締め、骨盤底筋群を鍛える運動や、主に下半身を中心としたエアロビです。

2007年10月05日

産後の新陳代謝

産後ダイエットだけに限定するわけではありませんが、ダイエットをするにあたって注意しなければいけないこととして新陳代謝があります。
若い世代のときは、新陳代謝も活発なので何も気にする必要はありません。
しかし、だんだんと年齢を重ねると新陳代謝は確実にちょっとずつ衰えていきます。
具体的には、足や腕をぶつけて青アザができると治りづらい、うつぶせ寝をして、頬についた枕のあとがなかなか消えにくいなど、すべてが新陳代謝の衰えからきているのです。

消費されるエネルギーは炭水化物や脂肪です。
しかし、体内に筋肉がついていないと消費がうまくされないため、良い質のたんぱく質を摂り筋肉をつけることが産後ダイエットには必要です。
また、たんぱく質は、肉類よりも魚から摂ったほうが脂肪につきにくいといわれています。
ビタミンやカロチン、ミネラルは細菌や病原菌から体を守り抵抗力を高めます。
また、赤ちゃんの健康にも影響するので淡色野菜と緑黄色野菜をバランスよく摂るようにしましょう。
ミネラルが豊富のキノコ類や海藻類は、カロリーが少ないので積極的に摂るようにするとよいです。

そして産後ダイエットに欠かせないものが、「食物繊維」です。
産後は、ホルモンバランスの崩れなどで痔や便秘になりやすいといわれています。
食物繊維を摂り、便秘を解消する必要があります。
食物繊維が多く含まれる食品は、こんにゃく、ごぼう、昆布、寒天がおすすめです。
水分不足でも便秘になるので水分補給もお茶やミネラルウォーターにするのが効果的です。
糖分の入っているジュースは避けましょう。

産後の神戸ダイエット

神戸で実際に行われている産後ダイエットが話題になっているようです。
どのような産後ダイエットかというと、中国式だそうです。
中国式というと、漢方などを想像したりするため、なんだかとてもすごい秘術があるような感じがします。

ここでいう中国式の産後ダイエットは、一番に体を美しく整えることを考えたものです。
骨盤や股関節の矯正をしてゆがみを治す方法だそうです。
つまり、整体のことです。

神戸の芦屋地区のセレブやモデル、宝塚の人、アナウンサーなどすごい人たちがご用達で、たくさんのメニューがあるそうです。
メニューの内容は、産後ダイエットに効果のある整体、カイロプラクティック、中国整体、タイ式マッサージ、ヨガ、アロマテラピー、リフレクソロジーといったものです。
さらに、そこの院長がつくったオリジナルの整体法まであるようです。
テレビや雑誌などでも取り上げられています。
そして施術の効果も高いこともあって、口コミであっという間に拡がって評判になっているようです。

通常のダイエットやO脚矯正、猫背、ヒップアップといったメニューもあるので、トータル的に体のどんな悩みでも解決してくれそうな気がします。

産後のダイエット方法

産後ダイエットといっても、産後ではなく妊娠中にどう過ごすかがポイントになってきます。
妊娠中は、お腹に赤ちゃんがいるのですから体重が増加するのは当たり前です。
体重の増加も人それぞれ大きく違いあり、中には10kgほど増加する人もいます。
そして、赤ちゃんを守るために脂肪がつきやすくなります。
妊娠中に思うままに食べたいからと食べてしまうと出産後には、痩せにくい体になってしまいます。
産後、元の体型に戻したいのであれば、満腹感を得られる低カロリーの食事などを心がけるようにしましょう。

産後ダイエットは、主に妊娠や出産によってたるんでしまったお腹周りを中心に引き締め、ウエストのくびれをつくることを目指します。
出産後6ヵ月から1年ほどを目安に行うと無理なくできると思います。
出産後、できるだけ早くベッドから起きて体を動かすことがよいといわれています。

ただし、貧血気味だったり、力が入りづらいなど体が疲れた状態にあるので、無理はしないことです。
まずは、軽いエクササイズなど骨盤を元に戻す効果がある産褥体操を行ったりしましょう。

産後ダイエットと骨盤矯正

女性の体はとても複雑です。
そこで、うまくタイミングをつかむと効率的にやせることができるのです。
そのタイミングは、妊娠前でいえば生理周期の時期です。
生理前から生理が終わるまでは、体に水分を溜め込もうとする時期のため、ダイエットをしても効果が上がりません。
生理後がもっとも、体重が落ちやすい時期なのです。
精神的にも落ち着いてくるので頑張ることもできます。
行う内容も数分のストレッチ程度です。

そしてこれを出産に置き換えると、産後が生理後ということになります。
むやみに減量するのではなく、効果的な産後ダイエット、「骨盤矯正」を行うことです。
産後ダイエットは、出産してから6ヵ月間くらいまでの間がもっとも適している時期といわれているようです。
この期間に脂肪がついてしまっていても落としやすいそうです。
この6ヵ月の間は、ガードルやウエストニッパーを使い、並行してエクササイズなども行います。

産後早い時期に骨盤矯正を行い、骨盤に締まった状態を覚えさせるようにします。
そして中期、後期へと時期が経つにつれて、徐々にシェイプ力の強いガードルやウエストニッパーを使って、引き締めると同時に脂肪もおさえると効果的です。
整体や骨盤矯正に効果があるストレッチなどを行い、産後ダイエットを成功させましょう。

骨盤と周りの筋肉との関係

産後ダイエットには骨盤矯正が効き目があるといわれています。
骨盤体操で骨盤の周りの筋肉を鍛え引き締め、ゆがみのない体にしましょう。
スポーツの世界でトップを誇るほど活躍している選手たちが鍛えている筋肉があります。
それは「腸腰筋」といいます。
この腸腰筋は、腸骨筋と大腰筋とで構成されている筋肉です。
それぞれの骨盤の上部と腰椎と胸椎の一部(背骨)から大腿骨へとつながっています。
腸腰筋は、一般の人でも健康な体をつくり保つにはとても重要な働きをする筋肉です。

具体的な例として、歩行が困難な高齢者に対して以前は、太ももの筋肉を鍛えさせることをしていました。
しかし、歩けたとしてもつまずきやすかったので、腸腰筋を鍛えるようにすると、つまずくことなく歩けるようになったのです。
これは妊娠や出産で緩んでしまった腸腰筋を鍛え引き締め、産後ダイエットにも通じ効果的です。

また、骨盤体操を行うことで骨盤の周りの筋肉が刺激されるので正常な状態に戻るのです。
正常に戻ることで子宮や卵巣にもよい影響を与えます。
さらに、骨盤を矯正するので体操は、女性ホルモンのバランスを整え、不妊治療にも効果的です。
体操などしないで骨盤が開いたり変形した状態で硬くなってしまうと全身にゆがみができ、頭痛や腰痛の原因になります。

簡単に骨盤にゆがみがあるか自己チェックしてみましょう。
1.床に仰向けに寝て、全身の力を抜きます。
2.そのままの状態で足の開き方を見ます。
左右の足の開きに差があれば骨盤がゆがんでいる証拠です。

産後ダイエット成功例

芸能人で子供をもってからも整った体型を維持している人がたくさんいます。
中には出産後の方がむしろ綺麗になった人もいます。
こういう綺麗なママたちは、どんな産後ダイエットを行ったのでしょうか。
産後ダイエットに成功した人に聞くと、産後ダイエットを痩せるだけのためにするという意識の人が少ないようです。
運動を無理なく行い、栄養のバランスがとれた良い食事と、骨盤のゆがみの矯正などを痩せるためにではなく、健康な体をつくるために行っているようです。

骨盤体操は、骨盤矯正のために行います。
そして、産後ダイエットだけでなく、健康な体をつくるにも効果があります。
体のゆがみを矯正するので、全身の各機能の循環がよくなり、代謝も上がります。
代謝が上がることで脂肪がたまりにくく、その結果、脂肪が落ちて痩せるのです。

そして、産後ダイエットに成功した人の共通点の1つとして、無理のない内容で計画することで続けられ、ストレスをためないで産後ダイエットを行っていることです。
無理して一時的に体重が落ちたとしても、健康的に行わなければ、リバウンドしてしまいます。
痩せることではなく、健康な体をつくることを目指しましょう。

産後ダイエット効果ありのエクササイズ

産後ダイエットに効果があるエクササイズとして「インスパイリングエクササイズ」が注目を浴びています。
なぜ、そんなに注目を浴びているかというと、インスパイリングエクササイズは、骨盤だけでなく全身のバランスを考え美しい体をつくるというものだからです。

出産時、赤ちゃんが産道を通るので骨盤が大きく開きます。
産後も骨盤が開いた状態のままが続くと、体が合わせようとして全身のバランスが崩れます。
そうなると骨盤に脂肪がついたり、腰痛が起こります。
産後ダイエットだけでなく、通常のダイエットにも効果的です。
腰痛やO脚、X脚の体のゆがみから起こるトラブルも解消してくれます。

インスパイリングエクササイズの主な効果は次のようなものです。
<外見面>
1.O脚やX脚の矯正(2〜3ヵ月効果が持続します)
2.美脚・美尻
3.小顔
4.二の腕のたるみ
5.猫背
6.デコルテを開いてバストアップ

<健康面>
1.腰痛
2.肩こり
3.生理痛
4.冷え性
5.安眠
6.リラックス

2007年10月04日

ジャガー横田さんも実践!

ジャガー横田さんの産後ダイエットをサポートしたのは、骨盤のゆがみや体のゆがみを整え、ダイエット効果があるというMicacoさんの「インスパイリングエクササイズ」です。
このインスパイリングエクササイズの効果は、女優の竹内結子さんが実証しています。
インスパイリングエクササイズにより、ウエストが8cmも細くなり、産前よりも綺麗になったと話題になりました。
Micacoさん自身も2人の子供がいて、自ら体型も復活させたそうです。
ジャガー横田さんの妊娠前のベスト体重は。59kgだったそうです。
しかし、出産後の体重は64.3kg、ウエストは72.5cmから80cmまでになってしまったそうです。
ジャガー横田さんは、出産3ヵ月後にリングへの復帰が決まっていたため、産後ダイエットに挑戦するという企画でインスパイリングエクササイズを行いました。
産後ダイエットを始めるにあたり体型チェックを行ったところ、産前よりも骨盤が開いていました。
骨盤が開くことで内臓が下がって下腹が出てしまうそうです。
これは、妊娠の経験がなくても姿勢が悪いとなることもあるそうです。
ジャガー横田さんは、産後ダイエットを行った結果、ミラクル的でした。
体重−16kgという見事な結果でした。

インスパイリングエクササイズ

<インスパイリング・「腰からお尻をスッキリ!」>
1. まず仰向けに寝て、軽く両足を開き、膝を立てます。
2. 両足首を両手でつかみます。
3. 片方の膝を内側に倒して、 10回床をたたくようにバウンドさせます。
4. 10回目は息を吐きながら床に膝を押し付け10秒間そのままキープします。(左右 各1回)
行うときのポイントは、床から肩甲骨が離れないようにしてください。

<インスパイリング・「女性の憧れ、理想の小尻に!」>
1. まず仰向けに寝て、軽く両足を開き、膝を立てます
2. 両足首を両手でつかみます
3. 足のつま先を立て、10回お尻をグッと持ち上げてバウンドさせます。
4. 10回目は息を吐きながら、さらにお尻を持ち上げて10秒間そのままキープします。
5. 両膝をかかえて、胸の方へ5〜6回引きつけて骨盤をゆるめます。(1回)
行うときのポイントは、床から 肩甲骨が離れないようにしてください。

<インスパイリング・「代謝力アップで太らない身体に!」>
1. 膝を立て、両足のかかとと膝をピッタリくっつけます。
2. 両膝の間が開かないようにお尻をカカトにくっつけます。
3. おヘソの下に手をおいて、お尻を持ち上げて腰を20回上下にバウンドさせます。
4. 20回目に息を吐きながら、さらにお尻を上げて10秒間そのままキープします。(1回)

<インスパイリング・「骨盤の歪みを改善」>
1.まず仰向けに寝て、膝を立て両足のかかとをピッタリくっつけます。
2. 片方の足を真横に倒し、斜め45度にお尻を持ち上げます。
3. さらにこの状態で腰を10回バウンドさせます。
4. 10回目は息を吐きながら、さらにお尻を上げて10秒間そのままキープします。
5. 倒していた足を元に戻し、両腕を開いて床につけた状態で、両足を左右5回程度ふります。
6. 1日に左右1回行う

<インスパイリング・「下半身のラインを美しく」>
1.まず仰向けに寝て、膝を立て、お尻から持ち上げるように片足を上げます。
2.かかとで蹴り上げるように、足先をお尻から10回バウンドさせます。
3. 10回目が終ったらそのままキープします。
4. 足を伸ばしたまま膝の高さまで下ろして10秒間そのままキープします。
5. かかとで床を叩くように10回バウンドさせます。
6. 両膝を抱えて膝を胸の方に引きつけて、骨盤を5回程度ゆらします。
7. 1日に左右1回行います。
このエクササイズにウエストニッパーで引締めることも同時に行います。
甘いものは少しなら週1回OKというおよそ3週間のプログラムでその結果は、体重64.3キロから58.6キロに減り、
ポッコリお腹だったウエストも9.5センチのサイズダウンをしました。

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